イチエ カズコ
  市江 和子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  初産婦で育児期にある既婚臨床看護師の疲労と睡眠の実態-産後育児休業中の臨床看護師に対する調査‐
■ 概要
  初産の女性既婚臨床看護師に対して、育児中の疲労と睡眠の状況を分析し、キャリア継続の支援を考察することを目的とした。研究対象者は初産婦で産後育児期にある既婚臨床看護師で,スノーボールサンプリングにより抽出した。臨床看護師のキャリア形成は,労働の量と仕事の質の双方の調整と充実の成果である。そのためにも客観的な臨床看護師を取り巻く社会的実態を知る必要があり継続した調査が今後も必要であると考えられる。担当部分:共同研究につき抽出不可能。
  著書:杉原喜代美、宮武陽子、栗田佳江、市江和子
  共著   足利大学看護学研究紀要   足利大学看護実践教育研究センター   8(81),41-50頁   2020/03