タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  STEM教育の考え方を取り入れた総合的単元構成のデザインに関する研究
■ 概要
  小学校においてSTEM授業を試行的に実施した。小学校6年生理科「月と太陽」のSTEM化を試みている。その際、総合単元的に単元構成した。そして、子どものポートフォリオやアンケートを量的、質的に分析することにより、STEM授業として実践していく上での「学習支援要素」を導出している。この「学習支援要素」は、理科授業のSTEM化を促進するための要素の1つであると結論付けた。(pp.103-116、担当部分:実践の進め方、評価方法に関するアドバイス
  市川紀史・伊藤啓太
  共著   浜松学院大学 研究論集      2019/03