イトウ ノブヒサ
  伊藤 信寿   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  発達障害児に対する感覚統合を基盤とした余暇支援の試み
■ 概要
  感覚統合の視点を基盤とした余暇支援を計画し,実施したため,その内容と結果について若干の考察を加えて報告した.15名の発達障害児に対し,3日間の余暇支援を実施した.内容は,感覚統合を基盤とした活動を計画した.結果は,保護者からのアンケートから,子どもの様子については概ね肯定的なフィードバックであった.さらに,保護者の期待に応えられた活動であったといえる.
  単著   リハビリテーション科学ジャーナル   (12),79-90頁   2017/03