ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  当院における認知症患者の問題行動変容に向けた取り組み-応用行動分析学的な視点からの転倒予防対策-
■ 概要
  大腿骨頚部骨折後に身体機能が低下した認知症患者の動作と環境要因を分析し、転倒予防を目的とした応用行動分析学的アプローチを行った。結果,転倒件数は大幅に減少し、適切な行動への変容が可能となった。
担当部分:論文執筆

  共著者:◎濱岡克伺,吉本好延,中田裕士,明崎禎輝
  共著   理学療法症例報告データライブラリ   理学療法科学学会   5(2),7-13頁   2007/06