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教員情報 |
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コイケ タケシ 小池 武嗣 看護学部 看護学科 助教 |
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■ 標題 2017~2018年度臨地実習におけるルーブリックを用いた看護技術到達度の学生自己評価の報告 |
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■ 概要 学生が卒業までに修得すべき看護技術について、到達度を質的に評価するルーブリックを作成し、評価基準を明確化した。また、学生がルーブリックによる自己評価を記録し教員と共有するICTシステムを構築し、臨地実習にて学生の技術到達度の確認と指導に活用した。2017年度から2018年度にかけて行われた臨地実習期間に学生が入力した自己評価データをもとに学生の技術修得状況を集計した。結果からは、臨地実習や学内演習での繰り返しの実践によって高い到達度評価が得られている技術項目が存在する一方で、臨床での実践や経験の機会が限られる項目に関しては、評価のレベルが上がらない傾向がみられた。また臨地実習を進めながらの142項目の技術評価は学生・教員とも負担が大きく、自己評価の更新頻度を向上させ学生の実態を客観的に把握するためには技術項目の精選による絞り込みが必要と考えられる。 ◎隆 朋也 , 森 一恵 , 小池 武嗣 , 小出 扶美子 , 樫原 理恵 , 入江 晶子 , 村松 美恵 , 小平 朋江 , 野崎 玲子 , 大山 末美 共著 聖隷クリストファー大学看護学部紀要,27,31-44 (2019-03-31) 27,31-44頁 2019/03 |