ネジシマ マコト
  根地嶋 誠   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  腰椎・腰部の機能解剖学的理解の要点
■ 概要
  1.腰椎は、上半身の重量を支持したり大きな運動を要求されたりする。そのため、構造的に強固である必要がある。2.腰椎の基本的な構成要素は椎体、椎弓、横突起、棘突起、上下関節突起である。特に第5腰椎は椎体や横突起が他の椎骨より大きい。3.腰椎・腰部には数多くの靱帯および筋が関与し、安定性の確保および運動を担う。
  単著   理学療法   28(5),658-665頁   2011/05