ナイトウ トモヨシ
  内藤 智義   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  急性期病院の看護師に対する認知症看護実践能力育成プログラムの有効性
■ 概要
  研究目的は、急性期病院における看護師を対象に,身体拘束低減をめざしたパーソン・センタード・ケアを基盤としたe-learningによる認知症看護実践能力育成プログラムの有効性の検証することであった。対象者は71名で介入後に看護実践自己評価尺度,日本語版Approaches to Dementia Questionnaireのそれぞれの合計点は,ベースラインと比較して介入後に有意に増加していた。本研究の介入プログラムは参加者が簡便に学習し,実践できる有効な介入であることが示唆された。
  鈴木 みずえ, 吉村 浩美, 御室 総一郎, 澤木 圭介, 内藤 智義, 稲垣 圭吾, 金盛 琢也, 松下 君代, 佐々木 菜名代, 石原 哲郎, 酒井 郁子
  共著   日本老年医学会雑誌   59(1),67-78頁   2022/01