タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  実社会・実生活との関連を志向する真正の学習論に着目した中学校理科の単元開発とその実践 -生徒の科学や理科学習に対する態度に与える影響-
■ 概要
  実社会・実生活との関連を志向する真正の学習論に着目し,中学校理科において,単元開発及び実践を行い,科学や理科学習に対する態度の向上に有効であるかを明らかにすることを目的とした。生徒の記述を計量的、質的に分析した結果、実社会・実生活との関連を志向する真正の学習論に着目した中学校理科授業が,生徒の科学や理科学習に対する態度の改善に一定の効果があることが明らかとなった。(pp.345-356、担当部分:実践の進め方、評価方法に関するアドバイス
  共著   日本理科教育学会 理科教育学研究 Vol59 No.3      2019/03