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教員情報 |
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イチエ カズコ 市江 和子 看護学部 看護学科 教授 |
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■ 標題 ターナー症候群女児の家族における子どもの成長・発達とQOLに対する思いのプロセス |
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■ 概要 ターナー症候群(Turner syndrome)の子ども(以下、TS女児とする)の家族が抱く、子どもの成長・発達と成長・発達に関連した女児に対するQOLへの思いのプロセスを明らかにすることを目的とした。総合病院、クリニックに外来通院するTS女児の家族12名に対し、半構成的面接を行った。M-GTAを用いた分析の結果、【診断確定への道のり】【子どもがターナー症候群であることへの対応】【子どもがターナー症候群であることの診断への気持ち】【日常生活の中における子どもの治療の継続】【子どもの低身長に対する治療効果の目標のみさだめ】【ターナー症候群女児における社会生活の困難】【ターナー症候群女児と家族の日常性】【ターナー症候群女児である子どもとの対峙】【生殖医療の展望への希望】の9つのカテゴリーが生成された。家族の思いによりそい、女性としての妊娠・出産というライフイベントについて、TS女児と家族に対する支援がQOLの向上につながると考えられる。担当部分:共同研究につき抽出不可能。 市江和子、藤田敬之助、西垣五月、上條隆司 共著 聖隷クリストファー大学看護学部紀要 聖隷クリストファー大学看護学部 26,41-49頁 2018/03 |