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教員情報 |
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ヨシモト ヨシノブ 吉本 好延 リハビリテーション学部 理学療法学科 教授 |
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■ 標題 脳心血管病リスク因子に対する座位行動の減少に関するシステマティックレビュー |
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■ 概要 〔目的〕座位行動の減少は死亡率の低下に関連するが,脳心血管病リスク因子を改善させるかどうかは明らかでない.本研究の目的は,座位行動の減少が脳心血管病リスク因子の改善に有効かどうかを文献的に明らかにすることである.〔対象と方法〕検索語を"Sit Less" or "Breaking Sitting" And "Intervention "としてシステマティックレビューを実施した.〔結果〕10編が選択され,10編中9編は少なくとも一つの脳心血管病リスク因子に関連するアウトカム(効果指標)の改善を認めた.糖代謝や脂質代謝に関連するアウトカム(効果指標)の改善は6つの論文で確認され,いずれも短期効果を明らかにした内容であった.〔結語〕長時間の座位行動を立位や歩行に置換して座位行動を減少することは、糖代謝や脂質代謝を短期的に改善させる可能性が高いことが示唆された. 担当部分:共同研究につき抽出不可能 芦澤遼太 吉本好延 山下和馬 望月瑛里 大河原健伍 武昂樹 共著 理学療法科学 33(5),817-821頁 2018 |