サカイ マサコ
  酒井 昌子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  IT活用を視野に入れた訪問看護の質の維持・向上に有効な看護記録システムの開発に関する研究報告書
■ 概要
  訪問看護記録のIT化の方向性を明らかにするため全国訪問看護事業団加入の全国訪問看護ステーションを対象に、訪問看護記録の実態調査および独自でIT化も含め記録類の工夫に取り組んでいる訪問看護ステーションのヒヤリングを実施した。介護保険を機に市販ソフトが導入され、IT化のニードも高いが、特に独立型事業所においては技術や経済的な課題が大きいこと。またIT化に向けては訪問看護用語の統一、整備が大きな壁であることが明らかになった。
  著者:伊藤雅治、川越博美、田上豊か、中山和弘、西島英利、山崎麻耶、田中敦子、酒井昌子、佐々木静枝、曽我優子、武田貴子、服部ゆり子
  共著   平成14年度厚労省保健事業推進費補助金(老人保健健康増進等事業)社会法人 全国訪問看護事業協会   5-12頁   2003/03