オオバ ヨシタカ
  大場 義貴   社会福祉学部 社会福祉学科 福祉心理コース   教授
■ 標題
  平成17年厚生労働科学研究費補助金―精神障害者のライフステージに応じた生活支援、医療のあり方に関する研究
■ 概要
  担当部分:調査方法の企画、実施、分析、報告書作成: 思春期初診のデイケア利用者計75人(平均年齢25.2歳、初診時平均年齢15.8歳、平均受診期間9年5ヶ月)を対象にアンケートを実施し、治療効果に関する有効な因子を抽出。治療効果の高群の男女、低群の男女、計10名に半構造化面接を行なった。ライフステージごとの関わり方に加え、対人関係及び社会性の成長に応じた、望ましい介入のあり方を明らかにした。また、児童思春期障害者に対して、ライフステージ上の介入ポイントの基準を作るための資料を蓄積した。
  ◎大嶋正浩、大場義貴
  共著   平成17年度 総括・分担研究報告書   厚生労働科学研究   13-38頁   2006/03