ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  His-Ala-Glnペプチドがマウスの抗体産生能に及ぼす影響
■ 概要
  Ⅰ型アレルギー発症においてTh1/Th2バランスはTh2優位となるが、HAQペプチド投与によってTh1細胞が活性化し、Th1/Th2バランスの均衡を正常に図ろうとする傾向が推察された。さらに、糞中OVA特異IgAが、HAQ-OVA群において有意に増加した。以上の結果より、HAQペプチドはⅠ型アレルギーの発症抑制に関与することが示唆された。
  ◎岡本威明 平田璃奈 田頭歩佳 吉本好延 香西はな  田中 守
  共著   四国公衆衛生雑誌   62,63-70頁   2017/02