イチエ カズコ
  市江 和子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  看護師の疲労と生活習慣・自己効力感に関する研究(第2報)-問題解決への対処行動尺度の要因分析-
■ 概要
  本研究は、看護職員における生活習慣、疲労感、勤務状況および自己効力感を調査し、それぞれの関連性を検討することで、看護職員の自己効力感を高め、疲労軽減策への基礎資料を得ることを目的としている。本論では、疲労に関連する個人的要因として、対処行動尺度の因子分析から因子構造を検討した。問題解決への対処行動では、問題を解決するために上司や同僚、友人との関係性をとりながら働く看護師像がみられた。一方、消極的対処では、回避的な行動をとる姿勢がとられていた。担当部分:共同研究につき抽出不可能。
  著書:市江和子、水谷聖子、西川浩昭、小西美智子、斎藤公彦、加藤明美、伊藤安恵
  共著   聖隷クリストファー大学看護学部紀要   聖隷クリストファー大学看護学部   22,53-59頁   2014/03