コ ジュチ
  顧 寿智   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  潰瘍性大腸炎の進展と直腸随伴リンパ小節周囲のリンパ管の変化
■ 概要
  直腸随伴リンパ小節(RALN)の周囲と小型リンパ小節周囲のリンパ管を肉眼的に並びに超微形態学的に検索し、病態進展との関連性を追求した。大腸炎の進展に伴いリンパ管の超微形態学の変化が起こり、リンパ球や好中球の動員が増加されていることが示唆された。
共同研究につき本人担当部分抽出不可能

  著者:市川早苗、顧寿智、山下昭
  共著   リンパ学   24(2),43-49頁   2001/11