キムラ ノブオ
  木村 暢男   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  生活支援技術の教育方法に関する考察
■ 概要
  介護福祉士養成課程における新カリキュラムにおいて、生活支援技術は300時間と大きなウエイトを占めている。その教育方法に関して4つの養成校を比較検討した結果、①教員間の共通理解の確立②授業展開や進度の確認個所とその時期の決定方法の確立③点や線の理解から、面への理解へと進化させる具体策の確立、の3点が今後の教育上の課題であることが明らかになった。
  共著者:野田由佳里、中村裕子、杉山せつ子、木村暢男、今井淳
  共著   聖隷クリストファー大学社会福祉学部紀要   聖隷クリストファー大学   (9),125-130頁   2011/03