ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  脳血管障害患者における歩行自立のための麻痺側下肢荷重率
■ 概要
  脳血管障害片麻痺患の歩行自立に必要な麻痺側下肢荷重率について検討した。結果、麻痺側下肢荷重率のみが自立群に関係する有意な要因であった。麻痺側下肢荷重率71.0%をカットオフ値とした場合、感度、正診率、陽性適中率のいずれも高い精度で自立群を判別可能であった。
担当部分:論文執筆

  共著者:◎明崎禎輝,山崎裕司,野村卓生,吉本好延,吉村晋,濱岡克伺,中田裕士
  共著   高知リハビリテーション学院紀要   高知リハビリテーション学院   8,27-31頁   2007/03