ナイトウ トモヨシ
  内藤 智義   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  地域在住高齢者の摂食・嚥下機能と生活習慣との関連性
■ 概要
  研究目的は、地域在住高齢者の摂食・嚥下機能の特徴及び、摂食・嚥下機能と生活習慣との関連性を分析することであった。口腔機能向上事業に参加した高齢者288名を分析対象とした。嚥下障害との関連は、咀嚼力向上や外出する機会づくりへの支援は嚥下障害を予防する可能性を示唆した。さらに高齢者の嚥下機能改善が睡眠の質を向上させる支援になる可能性が示唆された。
  内藤 智義, 山田 正己, 中村 美詠子, 尾島 俊之
  共著   日本健康開発雑誌   43,3-11頁   2021/08