オオハラ シゲヒロ
  大原 重洋   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  『聴覚障害児の社会的認知能力と言語発達要因の検討 ToM課題評価における分析』
■ 概要
  聴障児では,行為意図理解について聴児と対応したが,誤信念課題では遅滞を示した。誤信念課題通過には,談話能力要因の関与を認めたことから,会話トピックス継続等,談話構成の言 語指導がメタ表象形成に必要な要素と考えられた。
  ◎大原重洋, 廣田栄子(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
  共著   コミュニケーション障害学   30(3),203頁   2013/12