ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  地域包括ケア時代の脳卒中慢性期の地域リハビリテーション エビデンスを実践につなげる
■ 概要
  脳卒中慢性期特有の問題を項目に分け体系的に解説している。国内外のエビデンスを示し,それらをどのように活かすか,研究を研究のままで終わらせないように,実践の方法にも言及している。さらに,エビデンスを実践に応用するために,臨床推論の方法を解説。問題点を見出だすことができれば,それに対応できる専門職者に相談・依頼し,多職種連携により治療の幅を広げられるなどエビデンスを実践につなげることができる解説書である(総292頁)。
担当部分:責任編集、分担執筆(2章:転倒・骨折pp34-54、4章:臨床推論pp270-281、4章:総括pp286-289)

  監修:藤島一郎、大城昌平、編集:吉本好延
  共著   メジカルビュー社   34-54,270-281,286-289頁   2016/07