ヤベ ヒロキ
  矢部 広樹   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  HHD,PD患者における理学療法士の役割
■ 概要
  在宅血液透析(Home Hemodialysis:HHD)および腹膜透析(Peritoneal Dialysis:PD)患者に対する理学療法士の関与と専門的支援の意義を論じた内容である。透析導入初期から在宅維持期に至るまでの身体機能評価、運動療法の導入・継続支援、生活動作能力の維持向上を目的とした介入を中心に解説。さらに、在宅療法特有のリスクマネジメントや多職種連携による包括的ケアの実際を示し、患者の自立支援とQOL向上に果たす理学療法士の役割を明確にしている。
  矢部広樹
  単著   臨床透析   41(5),513-518頁   2025/05