イズミ リョウタ
  泉 良太   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  健康関連QOLにおける日本語版健康効用値尺度の妥当性・反応性の検討-EuroQol5-dimensionとHealth Utilities Index Mark 3を用いて-
■ 概要
  リハビリテーション対象患者に対し2つの健康効用値尺度を用い、健康効用値尺度の妥当性・反応性の検証を行った。その結果、FIMとの中等度の相関を認め、エフェクトサイズと標準化反応平均が各尺度で中等度から大きい値を示した。それらより、2つの健康効用値尺度は妥当性があり、良好な反応性を表すことができる尺度であることが示された。
  ◎泉良太、能登真一、佐野哲也、佐藤大樹
  共著   作業療法   29巻(6号),763-772頁   2010/12