ナイトウ トモヨシ
  内藤 智義   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  地域在住高齢者に対するヘルスアセスメント演習による学生の教育効果と高齢者の経験
■ 概要
  研究目的は、地域在住高齢者に対するヘルスアセスメント演習による学生への教育効果と高齢者の経験を明らかにすることであった。学生49名を対象に質問紙調査、高齢者6名に半構成的面接を行い、質的帰納的に分析した。本演習は、学生には高齢者の全人的な理解を深め、健康状態を包括的にアセスメントする視点を養う教育効果があり、高齢者には健康への気づきの場、生きがいを見出す経験となっていた。
  内藤智義, 鈴木みずえ
  共著   老年看護学   26(1),123-130頁   2021/07