ワタナベ タクマ
  渡邉 拓真   国際教育学部 こども教育学科   助教
■ 標題
  子どもの主体的なかかわりを再考する : 自分の意志や考えをもって環境にかかわるための保育を考える
■ 概要
  子どもが周囲の環境に対して主体的にかかわるための要因を検討した。学年毎に事例を収集してTEMの分析手法を援用して検討した結果,36の子どもが周囲の環境に対して主体的にかかわるための要因が示された。それらを類似性のあるものでまとめたところ,「保育者とのかかわり」「友達とのかかわり」「自然環境」「意図的な環境」「経験・知識」「時間」「雰囲気」の7つに示すことができた。
  渡邉 拓真 中川 順子 森田 水加穂 小濱 菜津 掛 志穂 七木田 敦
  共著   広島大学附属学校園研究推進委員会報告書   2023,8-15頁   2024/03