イチエ カズコ
  市江 和子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  ターナー症候群の女児と家族の双方における成長ホルモン治療中の生活の実態調査
■ 概要
  本研究の目的は、ターナー女児および家族における成長ホルモン治療中の家庭・学校生活の実態調査を行い日常生活を明らかにし、求められる支援を検討することである。ターナー女児の意識として、GH治療時の疼痛があり、打ち忘れることがあるという結果であった。いじめに関しては、いじめたことはないがいじめられたことがあるという回答がみられた。医療者が、痛みへの対策、低身長や在宅自己注射の情報の発信の継続の必要性が示唆された。
担当部分:共同研究につき抽出不可能

  著者:市江和子、上條隆司
  共著   ホルモンと臨床   医学の世界社   58(10),907-912頁   2010/10