ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  在宅脳卒中患者の身体活動量に関連する因子の検討
-独力で外出可能な患者の検討-
■ 概要
  独力で外出可能な在宅脳卒中患者を対象に,身体活動量を評価するLSAに関連する因子を明らかにした.結果,LSAに関連する因子は,階段昇降,手段的自立,運動習慣,椅子からの立ち上がりであった.独力で外出可能な在宅脳卒中患者においては,身体活動量の向上を目的として,実生活に基づいた様々な環境に対応可能な動作能力の獲得が必要であると考えられた.
担当部分:統計解析・論文執筆

  ◎浜岡克伺,吉本好延,橋本豊年,佐藤厚
  共著   高知県立大学紀要 健康栄養学部編   高知県立大学   61,19-24頁   2012/03