イチエ カズコ
  市江 和子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  成長ホルモン補充療法(GH療法)を受ける子どもと家族の両者における比較調査
■ 概要
  成長ホルモン補充療法(GH療法)の治療効果をより促進するために、治療を継続する子どもと家族の両者における自己注射の実態を調査した。子どもと家族の日常生活のQOL向上のための支援を検討することを目的とした。対象は、Aクリニックの外来においてGH療法のため通院する子どもとその家族74名中60名(回収率81.1%)であった。意識結果では、治療への満足感に子どもと家族に違いがみられた。いじめに関する意識では、子どもと家族ともにいじめがあると認識し、一致していた。
担当部分:共同研究につき抽出不可能

  著者:市江和子、上條隆司
  共著   Progress in Medicine   ライフ・サイエンス   31(5),191-197頁   2011/05