ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  在宅脳卒中患者の生活空間は日常生活活動能力の変化に影響する
■ 概要
  本研究は,在宅脳卒中患者のADL能力の変化に関連する生活空間の影響について検討することであった.結果,BIの変化量は,町内までの活動を1~3日/週以下の低活動者,要介護認定有りの対象者が有意に低値を認めたことから,理学療法としては,町内までの活動を1~3日/週以上行うように指導および対策を立案することが必要である.
担当部分:研究全般

  ◎浜岡克伺,吉本好延,橋本豊年,佐藤厚
  共著   理学療法科学   理学療法科学学会   27(4),465-468頁   2012/08