タナカ ナツミ
  田中 なつみ   リハビリテーション学部 理学療法学科   助教
■ 標題
  注意欠如多動性障害の特徴を持つ慢性疼痛患者の調査
■ 概要
  本研究では ADHD の傾向がある慢性疼痛患者について,有病率と臨床的な特徴を記述的に調査した.結果,慢性疼痛患者のうち,ADHDの傾向がある患者が一定の割合で存在する可能性が示唆された.そのような患者に対するADHDの特性を考慮した治療プログラムが必要であり,今後も検討を進める必要がある.
  田中なつみ,金原一宏,河合洋輔,佐久間俊輔,白木捷斗,有薗信一,寺田和弘
  共著   聖隷クリストファー大学リハビリテーション科学ジャーナル   20,65-74頁   2025/07