キムラ ノブオ
  木村 暢男   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  高齢者の介護予防に必要な地域支援サービスに関する研究
■ 概要
  介護予防対策として、高齢者が自身が主体的に社会参加できるための条件整備が必要であるとの前提に立ち、高齢者に必要と思われる「地域支援事業」を明らかにすることを目的として研究を行った。必要と思われる地域支援事業につて、KJ法により項目を検討し、36の小項目を設定。調査票を作成し、100の在宅介護支援センターを対象に調査を実施し、54名から回答を得た。その結果、「活動の種類と時間選択の自由度」と「アクセスの容易さ」を求めていることが分かった。
  共著者:臼倉恭子、入江多津子、木村暢男、永原久栄、福屋靖子、星野晴彦、山本章
  共著   リハビリテーション連携科学   日本リハビリテーション連携科学学会   11(1),21-29頁   2010/02