タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  「教員育成指標」を活用するための養成・研修の在り方に関する研究
■ 概要
  教員の資質・能力を高めるために、全国の自治体では「教員育成指標」を策定している。本研究では、これを有効活用するために、教員の実態を明らかにし、それに応じた「養成・研修への提案」を行っている。具体的には、浜松市の教員にアンケート調査を実施し、その結果を量的に分析し、経験年数や校種による全体的な傾向を把握した。その後、特徴的な傾向を示す集団に属する対象者に個別調査を実施し、その特徴を詳細に把握し、「養成・研修への提案」の材料とした。(pp1-14、担当部分:研究の企画、データの分析、原稿執筆 ※共著者からは、アンケート項目の設定、量的分析の支援、に関してアドバイスを受けた。
  勘米良祐太・太田正義・原田年康・市川紀史・下鶴志美
  共著   浜松学院大学 教職センター紀要 第7号      2018/03