イズミ リョウタ
  泉 良太   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  インフルエンザ脳症による脳梗塞により片麻痺を呈した小児のリハビリテーション経験
■ 概要
  小児のインフルエンザ脳症は後遺症例の多い予後不良の疾患であるが、その後遺症に対してのリハビリテーション経過についての報告は少ない。本症例は児の自然治癒力に加えてリハによる廃用予防、ADL訓練、学校生活へのアプローチを行うことにより、切れ目なく就学まで結び付けることができた。
  ◎泉良太、佐野哲也、能登真一
  共著   作業療法ジャーナル   44巻(11号),1206-1209頁   2010/10