ヨシモト ヨシノブ
  吉本 好延   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  脳血管障害患者の手すりを用いた立ち上がり動作に関する研究:院内転倒予防に有効な手すり設置位置の検討
■ 概要
  脳血管障害患者を対象に、手すり設置位置の相違で立ち上がり動作時の重心動揺が異なるかどうかについて調査した。結果、縦手すりは、横手すり・前手すりと比較して、立ち上がり動作中の重心動揺が少なく、かつ対象者の使用感が良好であった。
担当部分:研究計画,データ解析,論文執筆

  共著者:◎吉本好延,野村卓生,中田裕士,西上智彦,芥川知彰,浜岡克伺,明崎禎輝,佐藤厚
  共著   高知女子大学紀要   高知女子大学   56,41-46頁   2007/03