タワラ ユウイチ
  俵 祐一   リハビリテーション学部 理学療法学科   准教授
■ 標題
  超実践 一歩先ゆく呼吸リハビリテーション:第1部 慢性呼吸障害に対する呼吸リハビリテーション
■ 概要
  慢性呼吸障害患者を対象としたリハビリテーションを展開するにあたり、よく遭遇する場面として呼吸困難が挙げられる。呼吸困難はリハビリテーションの進行を阻害し、その対応に難渋することが多い。本書ではモデルケースを通して臨床場面に合わせたより実践的な介入方法を解説。特に慢性呼吸障害患者に対する呼吸困難に対して、リラクセーション(ポジショニング、呼吸介助法、マッサージ等)および呼吸練習(パニックコントロール含む)、排痰法による対応方法を動画(DVD)での実施方法の提供も交えて丁寧に解説した。
担当部分「第2章 治療介入の実際 ①コンディショニング①:呼吸リハビリテーションの円滑な導入を目指して;リラクセーションと呼吸調節」pp.68-77。

  ◎俵祐一、神津玲
  共著   呼吸器ケア冬季増刊   メディカ出版   68-77頁   2008/12