ナイトウ トモヨシ
  内藤 智義   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  介護老人保健施設におけるパーソン・センタード・ケアを基盤とした生活支障尺度を用いた実践ガイドの有効性
■ 概要
  研究目的は、認知症高齢者の生活支障ケアプランニングツールを用いて,ケアスタッフがケアプランおよび実践に活用することの有効性について認知症高齢者およびケアスタッフの両面から検証することであった。認知症高齢者とケアスタッフはそれぞれ介入群14名、対照群12名であった。介入群の認知症高齢者はNPIの混乱とNPI合計,生活支障尺度の焦燥や混乱に関する生活支障が有意に改善した。ケアスタッフでは介護の自己効力感など有意に改善した。
  鈴木みずえ, 浅井八多美, 内山由美子, 内藤智義, 服部英幸
  共著   日本早期認知症学会誌   14(1),18-26頁   2021/04