イチエ カズコ
  市江 和子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  成長ホルモン補充療法(GH療法)を受ける患児と家族の治療継続要因と支援の検討
■ 概要
  成長ホルモン(GH)療法の治療効果をより促進し、患児と家族における自己注射の継続要因と支援を検討するため実態調査を行った。家族としては、患児の様子から低身長を気にしていると思い、約3割がいじめの経験があるとしていた。患児自身の意識では、身長が伸びていると感じるのは約7割弱であった。治療への満足感では満足しているが約5割であった。学校生活では、学校を休むことや、学校給食が楽しくないなどへの意識がみられた。学校でのいじめの経験では、学校へ通う中の約5割があった。担当部分:共同研究につき抽出不可能
  著者:市江和子、上條隆司、安達美奈子
  共著   成長科学協会研究年報   成長科学協会   (32),111-113頁   2009/08