タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  小学校教育実習事後指導における対話リフレクションを促すための一考察
■ 概要
  リフレクションは、専門家としての教師を成長させるための重要な行為である。本研究では、教育実習を行った学生のリフレクションワークシートを分析し、主に、リフレクションを行う際の問題点を明らかにした。問題点としては、「省察に関する問題意識、スキルの不足」、「省察のための資料の不足」等が抽出された。これらは、今後、リフレクションの質をあげるための重要な情報であると考えた。(pp13-29、担当部分:研究の進め方、評価方法に関するアドバイス
  勘米良祐太
  共著   浜松学院大学 学習支援センター紀要 第9号      2017/03