シミズ タカヒロ
  清水 隆裕   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  教員は、「看護」「精神看護」「自分自身の看護」という3つの層を語る必要がある
■ 概要
  精神看護を学生に伝えていくことの要点として、教員と学生の人格的交流が発揮されているときに精神看護が結果的に伝わっていることを述べた。それは、1.看護とはわからないということを前提にして学生が安全に語れる場をつくる。2.安全な場を作ったうえで、精神看護とは何かを伝える。3.最後に自分の人格を差し出すという意味で、自分の精神看護の考えを紹介する、という手順で行っている。
  清水隆裕
  単著   精神看護   18(5),444-449頁   2015/08