タワラ ユウイチ
  俵 祐一   リハビリテーション学部 理学療法学科   准教授
■ 標題
  特集 エビデンスから学ぶ!呼吸理学療法 人工呼吸管理中の急性期呼吸理学療法
■ 概要
  人工呼吸管理中の急性期呼吸理学療法には、ポジショニングや気道クリアランス法、徒手的肺過膨張、モビライゼーションなどがある。これら人工呼吸管理下の重症患者に対する一つ一つの急性期呼吸理学療法介入手段について、適応と禁忌の説明および現在明らかとなっているエビデンスに基づき、推奨度およびレベルも追加することで有効性の根拠を示しながら解説した。特にポジショニングと気道クリアランス法については、最もよく使われる手段であるため、参考文献も多数引用し、リスクに関しても推奨度を提示して出来るだけ分かりやすくなるよう配慮して解説を行った。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。
  ◎俵祐一、朝井政治、岡田芳郎、夏井一生、神津玲
  共著   呼吸器ケア   メディカ出版   3巻(9号),79-86頁   2005/09