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教員情報 |
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イイダ タエコ 飯田 妙子 リハビリテーション学部 作業療法学科 助教 |
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■ 標題 精神領域における作業療法参加型実習の取り組みー臨床実習指導と養成教育の経験から |
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■ 概要 作業療法参加型臨床実習(Clinical Clerkship:CCS)は,学生が実際の作業療法に参加しながら,臨床技能と臨床思考過程を経験的に学ぶ実習方法である.学生は,臨床の中で指導者の実践を間近に見て,助言を受けながら段階的に経験する点に特徴がある.一方,精神領域では,身体機能評価のように手順が明確な臨床技能が少ないことや,対象者との関係性が作業療法の実践に影響することなどから,CCSを取り入れることは難しいという意見が聞かれる. 筆者は,臨床実習指導者(Clinical Educator:CE)として,2011年頃から作業療法参加型の実習形態を導入した養成校の実習受け入れ経験を持つ.現在は養成校教員として,CCSの実践を支援する立場にある.今回は,これまでの経験をもとに,日本作業療法士協会が示す臨床実習プロセスに沿った精神領域での具体的なCCSの実践例を紹介した. 単著 作業療法ジャーナル 三輪書店 60(11) 2026/09 |