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教員情報 |
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シバモト イサム 柴本 勇 リハビリテーション学部 言語聴覚学科 教授 |
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■ 標題 脳卒中急性期治療とリハビリテーション-rt-PA時代のブレインアタック戦略 |
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■ 概要 内容:脳卒中の急性期治療はrt-PA療法の認可と共に変化している。以前の障害に対するリハビリテーションが主たる治療から、障害を残さない治療へと変革している。そのような時代の変革の中、脳卒中の急性期治療とそのリハビリテーションの方法を理論化し紹介している教科書である。担当部分では、脳卒中急性期治療の一員である言語聴覚士の職務・職域と職務内容について解説している。現在の脳卒中急性期治療においては、インフォームドコンセントに対するコミュニケーションの確保やrt-PA療法に代表される新治療を選択した際の効果判定等に関係する評価等の役割が重要である。同時に、脳卒中患者の50%以上は嚥下機能が低下すると言われ、呼吸器合併症の回避や本人のADL・QOLの向上に向けた活動として、言語聴覚士の役割は大きい。 担当部分:「言語聴覚士(ST)」195-199 共著 医歯薬出版 2007/06 |