タワラ ユウイチ
  俵 祐一   リハビリテーション学部 理学療法学科   准教授
■ 標題
  間質性肺疾患患者の理学療法
■ 概要
  間質性肺疾患の運動療法の短期効果( 6 -12週間)は6 分間歩行距離や呼吸困難,健康関連QOL の改善に有効
である. 6 か月以上の長期効果を検討した報告は少なく,維持プログラムを含めた長期効果も検討されてきている.本
論文では間質性肺疾患患者の理学療法の内容や効果,理学療法評価と生命予後,理学療法における酸素療法の視点から論述した.

  ◎有薗 信一、俵 祐一、金原一宏
  共著   日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌   日本呼吸ケア・リハビリテーション学会   32(1),8-11頁   2023/12