タワラ ユウイチ
  俵 祐一   リハビリテーション学部 理学療法学科   准教授
■ 標題
  間質性肺疾患に対する呼吸リハビリテーション:Proの立場から
■ 概要
  特発性肺線維症(IPF)の治療ガイドラインやレビューでは,慢性安定期のIPF 患者に呼吸リハビリテーション
(PRP)を行うことを推奨している.IPF を含めた間質性肺疾患に対するPRP の効果をPros & Cons のシンポジウム
において議論した.Pros & Cons の議論するテーマを3 つのquestion を中心に,Pros の立場で,Q1.ILD とIPF
の呼吸リハビリテーションの効果は十分か? Q2.呼吸リハビリテーションの内容はCOPD と同様で良いのか? Q3.長
期効果は得られるか?について肯定的でポジティブなエビデンスを紹介した.

  ◎有薗 信一、俵祐一、金原一宏
  共著   日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌   日本呼吸ケア・リハビリテーション学会   31(1),89-92頁   2022/12