ヤベ ヒロキ
  矢部 広樹   リハビリテーション学部 理学療法学科   教授
■ 標題
  いまさら訊けない!透析リハビリテーションの考え方、やりかた Q6透析患者の日常生活活動(ADL)はどう評価するのがよいですか?
■ 概要
  透析患者のADL評価における基本的視点と適切な評価手法を解説している。体力や筋力のみならず、透析スケジュールや倦怠感などの透析特有の要因を考慮した包括的評価の重要性を強調する。Barthel IndexやFIMなどの標準化尺度に加え、透析中や透析間の活動実態を捉える工夫を紹介し、リハビリテーション計画への実践的応用を示している。
  共著   中外医学社   34-39頁   2024/05