コイデ フミコ
  小出 扶美子   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  母性・小児・地域看護領域の合同授業の試み(第4報) -授業内容を再構築して-
■ 概要
  本学の3年次生を対象に、異なる看護学領域の関連性の認識と知識の統合を図るために、母性・小児・地域看護の合同授業を一昨年度より試み、その有効性の示唆を得た。今年度は昨年度の反省を生かし、一日2コマで全て行うのではなく、1コマずつ3日に分けて授業内容が少しずつ重なって進展するようにした。その結果学生に3領域の関連性の認識と知識の統合・定着において有効性が示唆された。
 共同研究につき本人担当部分抽出不可能
 (データの整理・分析担当)

  著者:夛田奈津子、黒野智子、宮谷恵、入江晶子、小出扶美子
  共著   聖隷クリストファー看護大学紀要   (No.13),67-80頁   2005/03