タワラ ユウイチ
  俵 祐一   リハビリテーション学部 理学療法学科   准教授
■ 標題
  特集 急性期の呼吸器合併症を防ぐ! 呼吸理学療法を活用した介入法  体位排痰去でやるべきこと、迷いやすいこと、やってはいけないこと;呼吸障害治療と合併症予防の対策として
■ 概要
  臨床の場面において、特に急性期では体位変換は肺のガス交換の改善や抗生剤の効果を高めるための感染巣のドレナージなど、呼吸管理の手段としても実施頻度は高い。しかし、その方法は多岐にわたり、しかも意識障害や人工呼吸管理の有無など患者の病態などによりその選択は複雑である。それらの点を出来るだけ平易な言葉でその目的と適応、禁忌、評価方法や治療手段(体位ドレナージ、強制呼出手技、各治療手技)等の実際や補助的手段についても注意点もふまえて丁寧に解説を行った。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。
  ◎俵祐一、神津玲、朝井政治
  共著   月刊ナーシング   学研   23巻(9号),40-47頁   2003/08