ワタナベ タクマ
  渡邉 拓真   国際教育学部 こども教育学科   助教
■ 標題
  幼児間で用いられる強い身体接触の役割と発達的傾向
■ 概要
  幼児間で用いられる「強い身体接触」に伴われる「攻撃性・遊戯性・意図性」の3つの性質を検討し,強い身体接触の役割と発達的な傾向を示すことを目的とした。幼児期の3年間を9期に分け,それぞれに4象限マトリクス散布図を作成して分析を行った結果,3歳児1期〜2期は「表しきれない言葉の代替期」,3歳児3期〜5歳児1期は「遊戯性を伴う自己表現期」,5歳児2期〜3期は「意図性・遊戯性を伴う相互交渉期」と示された。
  ◎渡邉拓真 鈴木裕子
  共著   愛知教育大学研究報告. 教育科学編   73,20-28頁   2024/03