クリタ ヨウヘイ
  栗田 洋平   リハビリテーション学部 作業療法学科   助教
■ 標題
  ロコモティブシンドロームの有無に着目した作業遂行の状況の変化についての予備的研究‐6か月以上の追跡調査‐
■ 概要
  本研究の目的は,要介護状態の原因であるロコモティブシンドローム(ロコモ)と作業遂行の状況の関連を明らかにすることで作業療法士がロコモ予防に携わる基盤をつくることである.地域在住高齢者に対し広報を実施し,ロコモの状況と作業遂行の状況を2時点で測定した.2時点での測定結果を基に,ロコモの状況と作業遂行の状況の関連を明らかにした.
  研究代表者:栗田洋平
研究分担者:泉良太,鈴木達也

  共著   作業療法41(4):502-506,2022.      2022/08