イイダ シンヤ
  飯田 真也   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  指し手モデルと権威概念の発達プロセス
■ 概要
  主体的な態度が成長・発達にどのように影響するのかを問題意識に持ち、理論的、実証的に研究した。主体的な態度を「指し手」概念として押さえ、成長・発達を「権威概念」として押さえた。実際の教育活動を研究対象にした結果、「権威概念」の発達は、「指し手」によって生じることが見出された。さらに、「権威概念」そのもの、「指し手」そのものの問い直しをし、より深い知見を見出した。また、シーソーゲーム理論と変容、感想戦の意義等を含め教育実践にかかわる研究である。
総頁数136頁

  単著      2004/11