キムラ ノブオ
  木村 暢男   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  心理福祉学の実践―障害のある人が地域で暮らし続けるために
■ 概要
  障害者が地域で暮らしていくためには、さまざまな人々の支援が必要であり、本書は、その中における心理的支援の大切さを強調した内容となっている。著者は、本書において「てんかん発作時の観察と介助」を担当し、てんかんを持つ障害者の観察と介助方法に関して執筆し、在宅でてんかんを持ちながら暮らしている障害者の家族や、障害者を支援する介護専門職者に対して、てんかん発作時の観察ポイントと介助方法を分かりやすく説明した。
  共著者:河野暢明、能智正博、箕口雅博、木村暢男 他
  共著   NPO法人いろえんぴつ心理福祉コミュニティズ出版部      2006/04